アーユルヴェーディック食事療法が自分のものになります
このコースでは、アーユルヴェーダの“自然の法則”という視点から、伝統的な日本の食文化を見直し、現代日本人の毎日の食生活に即役立つ食べ方や調理法などを学びます。また、一年間かけてじっくりと、自分自身の体と心、周りの人たち、自然や環境などの変化を観察していきます。


テキストの例
- 1.日本民族のプラクリティ(潜在的体質)、ヴィクリティ(乱れ)から「基本の献立(1)」を導く
- 2.カファ(水・地)の季節の食事療法
- 3.アーユルヴェーダの6味と質について、「基本の献立(2)」
- 4.自然界の仕組み、アーユルヴェーディック・クッキングと心
- 5.身土不二とアーユルヴェーダ、現代栄養学の落とし穴、本物の調味料と食材
- 6.サトヴィック(純粋な心の質)クッキング術、日本のハーブ&スパイス活用術
- 7.ピッタ(火・水)の季節の食事療法
- 8.心身の仕組みとアーユルヴェーディック・クッキングとオージャス(生命の気)
- 9.精進のおだしを極める、第7の味“旨味”
- 10.ヴァータ(風・空)の季節の食事療法
- 11.日本の粒食・発酵食文化を見直す、オージャスを増やす食事法の知恵まとめ
- 12.調和を生む食と暮らしについて
調理実習の例
風邪知らず、おふくろの味/芽吹きの季節のデトックス/早春の香りを食卓に/ピリッとエスニックベジ/ベジ鍋/梅雨時のベジ・クッキング/サマーイタリアン/涼を呼ぶ盛夏の和食/残暑を乗り切るメニュー/晩秋の滋味を味わう/さっぱりチャイニーズ/根菜で和洋折衷2011年度(月1回・全12回)
| 【日時】 | 第1日曜日・昼コース |
| 【会場】 | 10時15分〜14時30分頃 (迎車:元町・中華街駅前 10時発)または、 (JR根岸駅、桜木町駅より横浜市営バスなど) |
| 【内容】 | ■レシピのアーユルヴェーダ的な説明 |
| ■ 調理実習/試食&片付け | |
■トリ・ドーシャ理論をベースにした12ヶ月の献立の立て方 ■上記テキストを使用したレクチャー |
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| 【定員】 | 5名(最小催行人数3名) |
| 【受講料】 | 全12回126,000円(10,500円/回) |
★アーユルヴェーダのことをよく知らなくても、安心して受講いただけます。
★やむ終えなくお休みする場合、開催の3日前までに連絡いただけましたら、
2011年度の日程
■第1日曜日(除く1月)・昼コース
| 2011年 | 4~10月(終了)11月6日・12月4日 |
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| 2012年 | 1月8日・2月5日・3月4日 |
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コース4基礎科を修了された方が対象の、ステップ・アップのコースです。 日本の自然暦とも呼ばれる旧暦(太陰太陽暦)に合わせたドーシャの変化を学びながら、簡単な手作り食品、ハレの日の行事食、各国料理などの応用メニューや、ドーシャ別展開メニュー等を実習し、総合的にアーユルヴェーディック・ベジタリアン・クッキングをマスターします。


調理実習の例
(調理実習のメニューが基礎科より多くなります)
5月 新緑の行楽♪Vegべんとう
6月 ビーンズ・アラカルト
7月 真夏の宴・エスニックパーティ
8月 ささっと作る♪サマーディッシュ
9月 ベジ点心
10月 フィールドワーク
11月 清秋の精進料理
12月 無国籍X’masビュッフェ
2011年
(月1回・全8回)
| 【日時】 | 第3日曜日・昼コース |
| 【集合】 | 10時15分〜14時30分頃 (迎車:元町・中華街駅前 10時発) |
| 【内容】 | ■レシピのアーユルヴェーダ的な説明 |
| ■ 調理実習/試食&片付け | |
■月替わりのテーマでレクチャー |
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| 【定員】 | 5名(最小催行人数4名) |
| 【受講料】 | 全8回コース 88,800円 |
★コース4・基礎科を修了された方が対象とさせていただきます。
★10月のフィールドワーク(鎌倉・予定)は、
現地集合・解散、終日のプログラムとなります。
★やむ終えなくお休みする場合、開催の3日前までに連絡いただけましたら、
来期への振り替え受講が可能です。
2011年の日程
■第3日曜日・昼コース
| 2011年 |
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